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日本の若者(わかもの)のおかしなところ

24 Aug


先日(せんじつ)、ある中国人の留学生(りゅうがくせい)が、
最近(さいきん)の日本人の若者(わかもの)について、
新聞におもしろい意見を書いているのを見ました。

その中国人の女性(じょせい)は、日本に留学して、
もう一年になるそうです。彼女(かのじょ)の話によると、
最近(さいきん)の日本の若者(わかもの)は、男の人と女の人の性別
(せいべつ)が反対(はんたい)になっているということです。例えば、
女の人が男の人の言葉(ことば)を使ったり、男の人なのにメイクをし
たりする人が多くなってきているのだそうです。また、
「日本人の男の人はとても大人しくて、いつもはっきりとは意見を言わないので、
何を考えているのかがわからない。もっとストレートに言えばいいのに」、
「日本人の恋人(こいびと)を作ることを考えたら、ずっと独身
(どくしん)でいるほうがいいような気がする」とも書いてありました。

 日本人の男性(だんせい)についてのこのような意見は、
最近(さいきん)では日本人の女性(じょせい)からも言われています。それに、
最近(さいきん)の若者(わかもの)の間では、男性(だんせい)よりも女性
(じょせい)のほうが会社からもらえる給料が多くなってきているというデータもあるようです。
確(たし)かに、最近(さいきん)日本の中では女の人のような男の人が増えてきたなぁと
私も思います。私も日本人の男性(だんせい)の一人として、女性(じょせい)
にあきれられないように、がんばらなければなりませんね。
タイではどうでしょうか?もしかすると、
タイでは日本より女の人のような男の人が多いかもしれませんね。

(書(か)いた人(ひと):穴見 梢三)

 
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Posted by on 08/24/2011 in By Sensei, Waseda News

 

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