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日本のゲームといえば?

29 Mar

みなさん、このマークをみたことがありますか。

「Nintendo」といえば、ファミコンやDS、wiiなどのコンピュータゲーム
で有名(ゆうめい)ですが、実(じつ)は、Nintendoがはじめて
作ったゲームは「花札」というカードゲームです。

今日(きょう)は、その「花札(はなふだ)」をご紹介(しょうかい)します。

「花札(はなふだ)」には全部(ぜんぶ)で48枚(まい)のカードがあります。
1月(がつ)から12月(がつ)までそれぞれ4枚(まい)のカードがあって、
その月(つき)に咲(さ)く花(はな)の絵(え)がかいてあります。カードのこと
を日本語(にほんご)で「札(ふだ)」といいます。花(はな)の絵(え)がかいて
ある札(ふだ)で「花札(はなふだ)」という名前(なまえ)になりました。
とてもきれいなカードです。

「花札(はなふだ)」の遊(あそ)び方(かた)はいろいろありますが、一
番有名(いちばんゆうめい)な遊(あそ)び方(かた)は「花合(はなあ)
わせ」というゲームです。

ルールは簡単(かんたん)です。同(おな)じ花(はな)のカードを集(あつ)
めていくだけです。カードにはそれぞれ0点・5点・10点・20点(てん)という
点数(てんすう)があります。ゲームが終(お)わったときに、集(あつ)めたカード
の全部(ぜんぶ)の点数(てんすう)が一番大(いちばんおお)きい人(ひと)
が勝(か)ちです。

それから、同(おな)じ花(はな)じゃなくても、集(あつ)めたカードによって「役(やく)
(prize)」があります。たとえば、0点(てん)のカードでも12枚以上集(まいいじょう
あつ)めると、ほかのプレーヤーから20点(てん)ずつもらうこともできます。
ですから、だれが勝(か)つかは、ゲームが終(お)わるまでわかりません。

わたしのうちでは、お正月(しょうがつ)に家族(かぞく)が集(あつ)
まったとき、よくこのゲームをします。

コンピューターを使(つか)うゲームも面白(おもしろ)いですが、子供(こども)か
ら大人(おとな)までみんなでいっしょに楽(たの)しめるいいゲームだと思(おも)
います。遊(あそ)んでみたい人(ひと)は、いつでも声(こえ)をかけてください。

実(じつ)は、わたしの部屋にはwiiもあるんですが・・・テレビがないので、
全然使(ぜんぜんつか)っていません・・・。  花札(はなふだ)はテレビがなくても
遊(あそ)べるので、便利(べんり)ですね。

(書(か)いた人(ひと):小林(こばやし) 安奈(あんな))

 
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Posted by on 03/29/2011 in NDS

 

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